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山中ブログ

毎年恒例となっている市長の学校訪問が、本年度も行われました。4時間目には校内の授業を参観され、生徒たちが意欲的に学習に取り組む様子をご覧いただきました。

その後は3年1組で生徒たちと一緒に給食を食べ、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。また、昼休みには生徒会の生徒との懇談の時間が設けられ、学校生活や芦屋市のことなどについて意見交換を行いました。

若い市長は、生徒たちにも気さくに話しかけられ、生徒たちもリラックスした様子で会話を楽しんでいました。

 

吹奏楽部がスペシャルコンサートを開催しました。この演奏会は、部活動の地域展開に伴い、学校部活動としての活動に一区切りをつける節目のコンサートとなりました。

当日はあいにくの天候でしたが、多くの地域の皆様や保護者の方々にご来場いただき、会場は温かい雰囲気に包まれました。また、市長様、教育長様にもお越しいただき、生徒たちの演奏に耳を傾けていただきました。

生徒たちはこれまでの活動への感謝や仲間との思い出を胸に、一曲一曲に気持ちを込めて演奏しました。会場からは大きな拍手が送られ、音楽を通して多くの人の心をつなぐ素晴らしい時間となりました。

これまで吹奏楽部を支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。生徒たちにとっても、これまでの歩みを振り返り、新たな一歩を踏み出す記念となる演奏会となりました。

先週の文化発表会を終え、学校では体育大会に向けた準備や練習が進んでいます。そんな大きな行事に挟まれる形で、3年生は実力考査に取り組んでいます。

実力考査は、1日で国語・社会・数学・理科・英語の5教科を受験するため、集中力や体力も必要となります。生徒たちはそれぞれ真剣な表情で問題に向き合い、これまでの学習の成果を発揮しようと努力していました。

文化発表会で見せた協力する姿、そして体育大会に向けて頑張る姿に加え、学習にも全力で取り組む3年生の姿は大変頼もしく感じられます。進路実現に向けて大切な時期を迎えていますが、一つ一つの積み重ねを大切にしながら、最後まで粘り強く頑張ってほしいと思います。

文化発表会が終わり、学校では早くも11月5日に開催される体育大会に向けた練習が始まりました。

今日は2年生が学年種目であるムカデ競争の練習に取り組みました。最初はなかなか足並みがそろわない様子も見られましたが、生徒たちは、それぞれのチームごとの掛け声を工夫しながら、息を合わせて前へ進んでいました。仲間と声を掛け合い、タイミングを合わせるうちに、少しずつスムーズに進めるようになる姿が見られました。

体育大会では、競技の結果だけでなく、仲間と協力して一つの目標に向かって取り組む過程も大切な学びとなります。本番まで約2週間。これからの練習を通して、各学年・各クラスの団結がさらに深まっていくことを期待しています。

10月19日、ルナ・ホールで芦屋市立中学校総合文化祭が開催され、本校からは先日の合唱コンクールで3年生金賞を受賞した3年1組と吹奏楽部が出演しました。当日は芦屋市長をはじめ、多くの来場者が集まり、生徒たちは練習の成果を存分に発揮しました。

3年1組は山手中学校の代表として心のこもった合唱を披露し、会場に美しいハーモニーを響かせました。また、吹奏楽部も息の合った演奏で観客を魅了し、大きな拍手を受けました。

各校の合唱の後には、市内3中学校の生徒による合同合唱「大地讃頌」が行われました。多くの生徒による迫力ある歌声が会場いっぱいに広がり、聞き応えのある素晴らしいステージとなりました。他校の生徒たちの発表にも触れ、生徒たちにとって文化芸術への理解を深める貴重な機会となりました。

吹奏楽部が西山幼稚園の運動会に出演し、演奏を披露しました。当日は爽やかな秋晴れに恵まれ、園児や保護者の皆様に見守られる中、生徒たちは日頃の練習の成果を発揮しました。

演奏が始まると、会場は手拍子や拍手に包まれ、園児たちは音楽に合わせて体を動かしたり、笑顔で聴き入ったりする姿が見られました。生徒たちにとっても、多くの方々の前で演奏する貴重な機会となり、音楽を通して地域との交流を深めることができました。

文化発表会を開催し、生徒たちの日頃の学習や活動の成果を披露しました。ステージ発表では、ESS部による活動報告をはじめ、図書委員会によるビブリオバトル、生徒会による劇、2年生の「トライやる・ウィーク」の報告、3年生の修学旅行報告などが行われました。どの発表も工夫が凝らされ、生徒たちの主体的な取り組みや学びの深まりが感じられる内容でした。

展示発表では、国語科の書写作品、美術科の陶芸作品、理科の自由研究、総合的な学習の時間の発表などが並び、多くの来場者が足を止めて見入っていました。生徒一人ひとりの努力や創意工夫が伝わる、見応えのある文化発表会となりました。普段の学校生活や学習活動の様子を知る貴重な機会となり、生徒たちの成長を実感できる一日となりました。

合唱コンクールが開催され、各学級がこれまでの練習の成果を存分に発揮しました。山手中学校は伝統的に合唱レベルの高い学校として知られていますが、今年もその伝統にふさわしいハイレベルなコンクールとなりました。どの学級も心を一つにして美しいハーモニーを響かせていました。

審査の結果、金賞は3年1組、2年1組、1年4組が受賞しました。また、3年生で金賞に輝いた3年1組は、10月19日にルナ・ホールで開催される「芦屋市立中学校総合文化祭」に山手中学校代表として出場します。代表クラスのさらなる活躍を期待するとともに、生徒たちの努力と成長を大いに称えたいと思います。

 

合唱コンクールに向けた放課後練習が始まりました。15日に開催される本番に向けて、各クラスがそれぞれの練習場所で熱心に歌声を響かせています。

練習初日から、生徒たちは真剣な表情でパートリーダーを中心に声を合わせ、一つの合唱をつくり上げようと努力していました。

合唱は、一人ひとりの力だけでなく、仲間と心を合わせることでより素晴らしいものになります。これから本番までの練習を通して、クラスの絆をさらに深めながら、それぞれの個性あふれる合唱を完成させてくれることを期待しています。当日の美しいハーモニーが今から楽しみです。

テストが終わり、校内にはほっとした表情が見られる中、全校集会が行われました。集会では学校長と学校生活について担当の先生から話がありました。

続いて、生徒会執行部役員選挙の公示が行われました。現生徒会執行部の皆さんが活動を通して学んだことや、役員を務めて良かったことを一人ひとりが紹介しました。学校をより良くするために挑戦することの意義が伝えられ、積極的な立候補が呼びかけられました。その後、選挙までの日程や立候補の流れについて説明がありました。今後、多くの生徒が学校の未来を考え、主体的に選挙へ参加してくれることを期待しています。

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