今日の給食は、中華炊き込みご飯、しゅうまい、豆腐の卵スープ、オレンジゼリー、牛乳です。炊き込みご飯にはもち米が入っており、もちもちとした食感が楽しめます。しゅうまいはジューシーで食べ応えがあり、スープはやさしい味わいで心も体も温まります。デザートのオレンジゼリーはさわやかな甘さで、食後にぴったり。栄養も味も満点の献立で、みんな笑顔いっぱいの昼食になりました。
山中ブログ
1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災から、今年で31年が経ちました。
未曾有の被害の中で、本校でも尊い2名の生徒が犠牲となり、深い悲しみが今も胸に刻まれています。
私たちはその痛みを忘れることなく、命の尊さと防災の重要性を次の世代へ語り継ぐ責任があります。
震災の記憶を風化させず、日々の備えと共に「生きる力」を育むことが、犠牲となった方々への何よりの追悼であり、未来への希望につながると信じています。
本日の5校時には防災授業を行い、ボードを用いて災害時に求められる正しい判断について学びました。自分や周囲の安全を守るために、冷静な行動がいかに大切かを改めて確認する時間となりました。
6校時には避難訓練を実施し、今年は避難の途中で揺れが続く状況を想定した新しい取り組みを行いました。緊張感のある訓練を通じて、日頃から備えることの重要性を実感しました。訓練後には追悼式典が行われ、校長先生のお話に続いて生徒会による献花と黙祷が捧げられました。静かな時間の中で、過去の災害で失われた命に思いを寄せ、未来に向けて防災意識を高める意義深い一日となりました。
今日の給食は、おむすび(ゆかり・わかめ・しょうが)、豚汁、牛乳でした。寒い季節にぴったりの温かい豚汁と、味わい豊かなおむすびで心も体も満たされました。明日1月17日は「おむすびの日」です。阪神淡路大震災で被災した人々に、支援の象徴としておむすびが配られたことに由来しています。食を通して、助け合いの心や命の大切さを改めて考える一日にしたいと思います。
今日の給食は、朝焼きパンに、ほくほくのかぼちゃコロッケ、シャキシャキ食感が楽しいコーンサラダ、そして心も体も温まるミネストローネ、牛乳でした。特にミネストローネは、3年生からのリクエストに応えたメニューです。野菜のうまみがたっぷり溶け込んだスープは、寒い季節にぴったりで、食べると自然と笑顔が広がりました。
新しい年を迎え、今年最初の給食が始まりました。
今日のメニューは、生徒たちに人気のハヤシライス、栄養たっぷりのツナと大豆のサラダ、さわやかな甘みのみかん、そして体づくりに欠かせない牛乳です。
温かい食事を囲みながら、笑顔で会話を弾ませる姿に、学校生活の活気が感じられました。
本日、三学期の始業式が行われ、続いて新しい生徒会役員の任命式が執り行われました。
新しい生徒会を迎え、学校生活がさらに活気づくことに期待します。
保護者の皆様、地域の方々には、日頃より温かいご支援をいただき心より感謝申し上げます。
今年も生徒たちの成長を見守りながら、共に歩んでまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
本日、二学期の終業式が放送とインターネット配信で行われました。
インフルエンザ拡大防止のため、全校生徒が各教室で参加しました。
式の後、優れた成果を収めた生徒への表彰があり、努力を称える拍手が校舎に響きました。
薬物乱用防止講習では、命の尊さと健全な生活の大切さを学びました。
さらに、生徒会の新旧交代式が行われ、旧役員の功績を讃え、新役員が力強く抱負を述べました。
節目の一日を通じ、次学期への決意を新たにしました。
幼稚園より園児と保護者が来校、部活動などで活動していた生徒たちも一緒に凧揚げをしました。幼稚園伝統の連凧もきれいな空に舞い上がり、楽しい交流Timeとなりました。
先週の土曜日、山手小学校で山手コミスクの餅つき大会が行われました。
子どもから大人まで多くの参加者が集まり、力強く杵を振るう姿や笑顔があふれる楽しい時間となりました。
つきたてのお餅を味わいながら交流も深まり、地域の温かさを感じる一日でした。