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阪神淡路大震災から31年―命の尊さを語り継ぐ

1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災から、今年で31年が経ちました。

未曾有の被害の中で、本校でも尊い2名の生徒が犠牲となり、深い悲しみが今も胸に刻まれています。

私たちはその痛みを忘れることなく、命の尊さと防災の重要性を次の世代へ語り継ぐ責任があります。

震災の記憶を風化させず、日々の備えと共に「生きる力」を育むことが、犠牲となった方々への何よりの追悼であり、未来への希望につながると信じています。

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